
※2025/10~キャラバンアプデのプレビュー版を参考に執筆しています
動物や魚を獲って資源化する方法や、自動化するための手順など。
狩猟
動物を狩ることで肉や皮といった資源を得ることができる。
一部の動物からは、名声値や信頼度を稼げるレア素材が出ることも。
プレイヤーによる狩猟

狩猟といっても難しいことはなく、単純に動物を武器で倒せばよい。
ウルフや猪といった敵対動物は近寄ると向かってくるので、適当な武器で倒すだけ。
非敵対動物は近づくと逃げるので、弓やクロスボウといった遠隔武器で気づかれる前に仕留めよう。
鹿のような大型の相手は、ヘッドショットを狙えば一撃で仕留められる。
もし仕留め損じて逃げられても、動物は一定距離逃げると止まる。
逃げた方向を確認して後を追おう。
皮剥ぎと直接回収
仕留めた動物はその場で解体するか、死骸を回収してあとで「解体所」で解体するかを選べる。
死骸を回収したい場合はマウスホイールで「死骸を拾う」を選択しよう。

- その場で皮を剝ぐ
文字通りその場で素材を獲得できる。専用施設が不要で時間もかからない。
ただし解体所での作業より得られる資源は少ない。
また、得られる素材は死骸の占有量より多いため、インベントリを圧迫する。 - 死骸を拾う
「解体所」に死骸を持ち込んで解体する場合はこちら。
解体台の建設や作業の手間はあるが、得られる素材はその場解体よりも多い。
ちなみに小型動物やウルフはインベントリの専有面積が2×2、大型動物は3×3。
死骸のまま持ち運ぶ方がインベントリの節約にもなる。
ただし骸はポーチ等の追加インベントリには入らないので注意。
解体所での作業
小型のものは左側の台、大型のものは右側のラックにスロットが分かれているが、手順自体はどちらも同じ。
作業は獲物を設置する→解体作業→資源回収の3段構え。
設置と回収は一瞬だが、解体作業には一定の時間がかかる。
倉庫に骸を入れておけば、「動物の扱い」を割り当てられた住民が作業してくれる。
解体所と解体ラック、どちらもきちんと優先度を設定しておこう。
解体所に割り当てられるのは一人だけなので、「動物の扱い」担当を複数人用意できているなら雑にすべて1にしてもいい。

罠猟
ウサギのみ「小さな罠」での捕獲が可能。

捕獲には罠に加え、誘引用の餌が必要。
餌として使えるのはベリー、キノコ、ドライベリー、ローストマッシュルームの4種類。
「小さな罠」を適当な位置にセットし、餌を仕掛けて一定時間が経過すると獲物が掛かる。
獲物が掛かるとドロップ発生時と同様の青い光が出るので、巡回して回収しよう。
直接狩猟同様、その場で解体するか骸を持ち帰るかを選べる。
回収が済んだら新たな餌をセットするのも忘れずに。

罠は数回使うと壊れる。
撤去してもいいが、新品の小さな罠を持っていればそのまま交換できる。
罠の設置場所は狩猟の成果には関係ない様子。自拠点のど真ん中に設置しても普通に掛かる。
また、罠同士は干渉しないので、複数個の罠をまとめて一か所に設置すれば巡回・メンテナンスが楽になる。
住民による自動狩猟
罠猟はTier1「罠師のキャンプ」、弓による狩猟はTier2「狩猟小屋」で自動化が可能。
Tier1「罠師のキャンプ」
範囲内の罠の獲物の回収、餌の再セット、壊れた罠の交換を自動化できる。
餌と小さな罠の生産体制は別途整えておくこと。
また、最初の罠設置だけはプレイヤーがやる必要がある。

Tier2「狩猟小屋」
指定した範囲内で弓による狩猟を自動化できる。指定できる範囲は最大500m。
ウルフやイノシシを事前に駆除し、住民が襲われるのを防ぐ使い方もできる。
作業には「弓」「矢筒」「矢」の3点が必要。

なお装備のグレードは成果にほぼ影響しない。
矢筒には当分選択肢がないのでさておき、他は一番安上がりな「エルムショートボウ」「シンプルな矢」を使うように指示しよう。
当然だが矢は消耗品なので、矢の補充体制も整えておくこと。

Tier3「ハンター小屋」
罠猟、弓による狩猟をこれひとつで指示できるほか、オマケで乾燥ラックもついている。
ただわざわざこれを建てるかと言われるとちょっと微妙なライン。
これを建てる頃には罠猟の必要性が弱く、乾燥ラックも別途手軽に建てられるのでひとつにまとまる意味自体が薄い。
また、説明には複数のハンターが作業できるとあるが、もともと狩猟小屋の時点で複数人が関われるうえ、人数を増やしても結局リスポーン待ちになるのであまり意味がないかもしれない。

釣り
水場全般では「釣り」による資源調達ができる。
川、湖、沼、海ではそれぞれ釣れる魚が異なる。
魚は捌くと食料にできるほか、まれに換金用アイテムなどが手に入ることも。
また、大きな魚を釣ることが目的の「釣り大会」クエストも存在する。
なお釣り大会クエストの釣果は、住民に釣らせたものでも構わない。
釣りに必要なもの
自分で釣りをする場合、道具「釣り竿」と、餌となる「ミミズ」か「釣り餌」が必要。
住民にやらせる場合は上記に加え「釣り小屋」も建てておく。
釣った魚の解体まで自動化したいのであれば、「解体所」も追加で用意しておくこと。
釣り竿は簡易作業台など、各種道具が作れるクラフト台で作成可能。
ミミズは泥や泥炭を採集時に確率入手。釣り餌はミキシングバゲットでクラフト、もしくは各地の漁師から購入する。
ミミズはスタック数が3、釣り餌は5。性能面での差はなく、持ち運べる総数のみが異なる。
釣りのミニゲーム
餌を所持した状態で釣り竿を装備し、水場の前でマウス左ボタンを長押ししてから離すと釣りスタート。
「アタリを待っています」の状態でしばらく待つとミニゲームが始まる。

この表示が出てこないときは、仕掛けがうまく着水しなかったことが考えられる。再度位置や向きを調整して投げよう。
ミニゲームが始まると、針アイコンと色のついたバーが表示される。
どこでもUIは一緒だが、場所によってミニゲームの内容が異なるので注意。

それぞれのルールに従って針アイコンを操作し、魚アイコンが一番右まで到達すれば釣り成功。
逆に一番左に到達すると失敗となる。
ちなみに釣りの難易度は設定から変更可能。魚アイコンの進みやすさに影響する。
川/沼のミニゲーム
「針が黄色いエリアにある時に引け。」と表示されるもの。
タイミングを合わせてクリックするゲーム。
針とバーの黄色部分が重なるタイミングで左クリックすると、魚アイコンが右へ一定量進む。
バーと重なっていない時にクリックするとアイコンは左へ後退してしまう。
川は針とバーの両方が動き回るが、沼はバーが中央で固定。
このため沼のほうがやや簡単になっている。
湖/海のミニゲーム
「繰り返し引いて、針を黄色いエリアに保て。」と表示されるもの。
湖と海で針アイコンの操作が若干異なる。
針アイコンがバーの黄色部分に重なっている間、魚アイコンが右へ進む。
重ならない状態だと少しずつ左へ戻ってしまうので、うまく黄色部分をキープしよう。
湖はマウスの左ボタンを押している間、針が右へ動き続ける。
押すのをやめると左へ戻る。
海は左クリックすると針アイコンが少しだけ右へ動き、放っておくと左へ戻る。
「左クリック連打で針が右へ移動」と思っておけばいい。
釣りレベル
釣りに連続で成功すると、だんだん難易度が上がるかわりに重い魚が釣れやすくなる。
レベルは成功で+1、失敗すると-3。
高いレベルほど重い魚が釣れやすくなるが、バーがどんどん小さくなっていき、ゲージを合わせるのが難しくなる。
重い魚ほど資源化したときの収量が多くなる。
また、釣り大会クエストでは一定以上の重量が指定されているものもある。
釣果を資源化する
釣った魚は右クリック、もしくは解体所で作業すると切り身にできる。
このとき稀に「魚の鱗」などのレアアイテムが追加で手に入る。
これらは漁師で換金したり、村長に渡して信頼度を稼いだりできる。

また、そもそも魚ではない何かが掛かることも。
やたら詩的な解説がついているが、そのままでは役に立たない。
こちらも右クリックすることで、コインや何かしらのアイテムが手に入る。

これらは住民の作業でも釣れることがある。